アジアの烙印
    一度アジアに駐在した者は、再びアジアにいく運命が待っています。

    それは知らぬうちに背中に目に見えない“アジアの烙印”が

    刻み込まれているからなのです・・・

    その痕は決して取ることは出来ず、深く体に染み込んでいくのです。

    いつしか忌み嫌っていた筈のアジア駐在への想いは複雑なものに変わり

    何かが自分の中で変わってゆくことに気付くのです。

    それは進化した自分なのか、それとも壊れていく過程なのか

    忘れていたはずのある日烙印は目を覚まし語り始めるのです。

    そして烙印が疼く時、その時・・・・・・

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    JAHANGIR′S TOMB
    2006年07月22日 (土) 16:00 | 編集
    観光に行ってきました!
    朝もはよからホテルまでツアー会社のバンが迎えにきて、

    出発です。観光客はあまりいないのか
    私を含めてたった2名です。

    Tour conductor


    苦手の英語でのガイドなので耳にパワーを集中します。もっとゆっくり
    喋ってくれよ~。

    「どっからきたの?中国人」「日本やねん。」

    「パキスタンは日本の車ばっかりだぞ!SUZUKI,HONDA,NISSAN・・・」
    「でも、日本人全然おれへんよねー。」

    「そうだね。それで二輪車も日本車ばっかり、HONDA,YAMAHA,SUZUKI、でも中国のコピーメーカーが結構多いんだよ。リキシャーも大体SUZUKIなんだよ、それで・・・」
    「・・・・・・(うーんこいつ人の話全然聞いてやがらん)」

    てな感じでわからんなりに道中和気あいあいとしていたのでした。

    Water buffaro in the Ravi


    ん~今日も暑い!!!
    ラビ川では今朝も水牛が水浴びしてます。
    どうみても水牛なのですが、

    「君ら、あの水牛食べるんかい?」 「ん?水牛??あー、あれは普通の牛だよ。もちろん食べるし,ミルクも飲むよ」
    てな感じでこっちでは水牛(Water Buffalo)が牛(Cow)と認識されているようでした。


    DSCF1275.jpg


    そうこうしているうちにジャハンギール廟
    到着です

    DSCF1277.jpg


    「ジャハンギールは1627にカシミールからラホールに帰ってくる途中で死んだんだ。それでこんな風に壁で囲った庭園に埋葬されたんだが、この墓はシャージャハーンが創ったんだ。ムガール様式で最も美しい墓なんだよ。この建築物は一辺267フィートで・・・・・・」

    とたたみかけるような説明ありがとう。
    早過ぎるっちゅーねん! でシャージャハーンて誰よ?

    DSCF1280.jpg


    まあ、確かに美しいし、昔の人が作ってそのままに
    なってたんだなーという感じでした。
    トゥーム・レイダーに出てきそうな雰囲気です。

    DSCF1281.jpg


    大理石を組み合わせて細工したようです。
    うーむすごい!

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