アジアの烙印
    一度アジアに駐在した者は、再びアジアにいく運命が待っています。

    それは知らぬうちに背中に目に見えない“アジアの烙印”が

    刻み込まれているからなのです・・・

    その痕は決して取ることは出来ず、深く体に染み込んでいくのです。

    いつしか忌み嫌っていた筈のアジア駐在への想いは複雑なものに変わり

    何かが自分の中で変わってゆくことに気付くのです。

    それは進化した自分なのか、それとも壊れていく過程なのか

    忘れていたはずのある日烙印は目を覚まし語り始めるのです。

    そして烙印が疼く時、その時・・・・・・

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    Falling flag celemony
    2006年07月11日 (火) 00:33 | 編集
    インドとパキスタンの国境、ワガ・ボーダーにFalling Flag Celemonyを
    見に行きました。パキスタンvsインド・・・このお隣さん同士は
    ちょっと微妙な感じ。
    でも大人な彼らは露骨に嫌な感情を見せたりしません。
    う~んえらいっ!人間できてるっ!
    ま、アメリカ人のことは『獣以下だ!』とかなり手厳しいのですが・・・

    そんな彼らの国境警備軍がお互いに国境の門を開け
    敬礼と握手を交わして同時にそれぞれの国旗を夕暮れと共に
    降ろす式典。それがFalling Flag Celemonyなのです。

    jijii


    とんでもなく元気な爺さんです。
    「パーキスターン! ジンダーバール!!(パキスタンFOREVER的な意味だそう)」と
    マイクもなしに絶叫してます。あっついのにようやるわー
    70年台からやってるらしいってことですが本当でしょうか???
    そして、なななんっと毎日このセレモニーやってるそうな・・・
    毎日カレー食ってこのテンションの高さ!
    尋常ではないです。



    DSCF1394.jpg


    えらい背の高い軍人ばっかりです。みんな190cmくらいはあります。


    Wagha border



    すごい迫力です。足を高々と上げて地面を踏み鳴らします。
    近づいたら踏み潰されそうな勢いです!



    Sunset_Pakistan



    帰りはきれいな夕日がみれました。


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    2006/12/31(日) 09:54 | | #[編集]
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