アジアの烙印
    一度アジアに駐在した者は、再びアジアにいく運命が待っています。

    それは知らぬうちに背中に目に見えない“アジアの烙印”が

    刻み込まれているからなのです・・・

    その痕は決して取ることは出来ず、深く体に染み込んでいくのです。

    いつしか忌み嫌っていた筈のアジア駐在への想いは複雑なものに変わり

    何かが自分の中で変わってゆくことに気付くのです。

    それは進化した自分なのか、それとも壊れていく過程なのか

    忘れていたはずのある日烙印は目を覚まし語り始めるのです。

    そして烙印が疼く時、その時・・・・・・

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    Strange business in Lahole
    2006年08月05日 (土) 18:05 | 編集
    パキスタンのことをパキと省略して呼んではいけません。
    なぜなら、イギリスに出稼ぎに出ている低所得者層のパキスタン人を
    英国人は別称で“パキ”と呼んで蔑んでいるからです。

    今回はちょっと変な・・・というか、若干の違和感を
    日本人が感じそうなパキスタンを見ていきましょう。

    CIMG0233.jpg

    これ、ラホール美術館のガンダーラ美術コーナーで見かけた
    牛さんですが、ラクダみたいな瘤がありますよね?
    何かの象徴か??と思ったら

    CIMG0142.jpg

    実物もコブ付きでした。しかもかなりの過積載ですねー
    CIMG0382.jpg

    CIMG0431.jpg

    過積載といえばこちら
    後ろからのアングルは恐ろしいほどはみ出しており
    近寄るとあまりの圧迫感にびびってしまうことでしょう。

    CIMG0425.jpg

    こちらも随分と重そうですね。
    もうちょっと重いとロバさんはウイリーしてしまいます。

    DSCF1534.jpg

    チキンサンドでっす。毎日カレーだったので
    たまに食べるととても美味いです。毎日でも美味いです。

    CIMG0352_2.jpg

    私が水煙草(フッカ)を吸っているところです。
    水煙草は写真の瓶の上の銀のロート状の部分に
    煙草の葉を詰め火を付けます、ホースの先の吸い口から
    思いっきり吸うと、瓶の中の水でニコチン,タールが除かれて
    マイルドになった煙が出てきます。
    この時は、水にコーヒーフレーバーが付いていて、
    コーヒーの香の煙草を楽しみました。


    DSCF1589.jpg

    この写真ではわからんですねー・・・
    ラホールにはすごくでかい蝙蝠がいます。
    写真は森林公園にて撮影したものですが、
    胴体が猫程もある巨大蝙蝠が池の何かを狩るため
    着水した瞬間です。いやーでかい!!
    びっくりしたなーもう!

    さて、しばらくお楽しみ頂いたパキスタン編は今回でおしまい。
    次回は台湾編です。パキスタンは年末また行って来ますのでまた・・・。



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    コメント
    この記事へのコメント
    はじめまして
    そーいえばどっかの大統領が
    「パキ」と言って問題になりましたね。
    2006/08/05(土) 18:15 | URL | ミュジニー #-[編集]
    はじめまして!そんな事があっただなんてちーっとも知りませんでした。日本人でも横で“ジャップ”って言われると嫌ですもんね(ToT)
    2006/08/05(土) 22:01 | URL | ZIN #-[編集]
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